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直方市・飯塚市・田川・鞍手・宮若の歯科、歯医者、矯正歯科はライフデンタルクリニック

歯並び矯正相談室

当院では痛みの少ない、目立ちにくい歯並び矯正を心がけております。
こどものうちに歯並び矯正をスタートすることををお勧めしております。

当院の矯正歯科  

ライフデンタルクリニックの矯正
歯科の特徴を説明していきます。

小児こども歯並び矯正

トレーナー(MRC)
床矯正
ネオキャップシステム(機能矯正)

成人歯並び矯正 

マウスピース矯正(アソアライナー)
ブラケット矯正
裏側ブラケット矯正

ライフデンタルクリニックからのお知らせ

スタッフ募集ページをリンクさせました

2017年8月12日

当院のホームページをリニューアルいたしました

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患者さんの口コミ

2017年4月18日

初めて行く歯医者は緊張しますが、ここの病院は個室でしかも、きれいで、先生をはじめスタッフの方々もとても親切でした! 行きつけの病院が予約まで日にちがあり、あまりの歯痛で予約日まで待てず急遽、近くで良さそうなところだったの…

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ブログを始めました

2017年4月17日

はじめまして、ライフデンタルクリニックです。 ブログを始めました。 皆さんにとって、ほんの少し役立つ情報をできる限り多く発信できればと思います。 よろしくお願いします!

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院長 白川哲也

 はじめまして、ライフデンタルクリニック院長の白川哲也です。平成21年に開業以降、直方市下境の地で地域歯科医療にスタッフ共々取り組んでおります。 
 万全の滅菌対策を施し、徹底した衛生環境で、患者さんに安心安全な歯科治療を提供しております。
 プライバシーに配慮した完全個室歯科診療を行っております。周りの目を気にせず、声を気にせず、ゆったりと歯科治療受けていだます。
 お子様連れや妊婦、 高齢者の方まで幅広い層の方々が直方市や近隣の飯塚市、宮若市、田川市、中間市、八幡西区、鞍手郡、田川郡などから治療に来院されてます。

 できる限り痛みの少ない、目立ちにくい歯並び矯正を心がけております。歯並びによっては、3歳位から矯正治療ができる場合があります。お子さんの歯並びが気になる方は早めにご来院ください。早い段階で矯正治療を行うことで、大人になってからの矯正治療を回避できるかもしれません。

 患者さんがより一層笑顔になれるように、スタッフ共々頑張ってまいります。

所属学会

国際機能矯正臨床研究会( IFOCS)認定歯科医院

床矯正研究会

・国際歯周内科学研究会

・国際審美会

・国際口腔インプラント学会

・日本口腔インプラント学会

・日本歯周病学会

福岡TIP-EDGE研究会(歯列矯正)

スタッフ紹介

staff(s)

ライフデンタルクリニックの矯正歯科の特徴

現状の説明・原因・対策(治療方法)をご説明します

問診やレントゲンにより、患者さんに合った治療方法を探していきます

年齢に応じた最適な歯列矯正法を提案します

各矯正方法には、それぞれ矯正治療に適した年齢があります

当院の患者さんの実際の話を交えて、適正な治療開示時期をご提案いたします

同じくらいの年齢や症例をご説明し、分かりやすくご説明します

各矯正法の特徴や利点・欠点をご説明し、矯正方法を患者さん自身に選んでいただきます

矯正方法の違い(治療法・治療期間・金額)を比較しながらご説明します

治療料金を可能な限り明確にご提示いたします

現時点でわかる範囲での治療金額を詳しくご提示いたします

小児こども歯並び矯正

お子さんの歯はどのように並んでいますか? 歯並びやかみ合わせが正しくないことを「不正咬合」といいます。

お子さんの歯はどのように並んでいますか?
歯並びやかみ合わせが正しくないことを「不正咬合」といいます。

不正咬合があると、見た目の問題以外に、虫歯や歯周病になりやすかったり、顔の成長の妨げになるなどの不都合が生じます。

不正咬合にならないように、乳幼児期から学童期の歯の健康管理を大切に考えてください。 適切な時期に治療を行えば、正しい歯列を育てることができます。 もし、お子さんの歯に心配なことがあれば、一度ご相談ください。

① 乱ぐい歯(叢生)
②出っ歯
③受け口
④すきっ歯
rangui
deppa
ukeguchi
sukippa
⑤過蓋咬合
kougou
⑥開咬
kaikou
⑦交叉咬合
kougo

①乱ぐい歯(叢生)

歯並びが不ぞろいの歯並びです。一番多くみられる歯並びです。歯の大きさより歯が並ぶスペースが小さいことで発生します。スペースの問題だけなので、早いうちに治療にとりかかると治りやすい歯並びでもあります。

②出っ歯

上の前歯が出すぎている歯並びです。この歯並びのお子さんも比較的多いと思います。 出っ歯というのは、上の歯が出ているだけと思われがちですが、出っ歯には上の歯が 出ているだけの場合、上の歯は出ていなくて下の歯の成長が足りない場合(つまり下の歯に問題がある)、上下の歯両方に問題がある場合があります。

③受け口

下の顎が前に出過ぎている歯並びです。最近は少ないタイプの歯並びですが、 ご家族にとっては一番気になる歯並びでもあるようです。

②の出っ歯とは逆で、下の歯のみに問題がある場合、上の歯の成長が足りない場合、上下の歯に問題がある場合があります。

④すきっ歯

歯と歯の間にスペースが余っている歯並びです。

目立つのは上の真ん中に隙間がある場合です。他の部分でも歯と歯の間に隙間がある場合にはすきっ歯ということになります。スペースがあることで空気が漏れてしまい、発音がしにくくなる場合があります。

⑤ 過蓋咬合

かみ合わせの位置が深く、上の歯が下の歯にかぶり過ぎている歯並びです。

このタイプはあまり気にする人は少ないようですが、重度の過蓋咬合になると歯磨きしにくくなるので、将来に渡って、むし歯や歯周病になりやすくなります。

⑥ 開咬

口を閉じても上と下の前歯が重ならない歯並びです。 口が常に開いている子供に多い歯並びです。

指しゃぶりや下唇をかむ癖などが原因で開咬になります。

⑦ 交叉咬合

上と下の歯が横にずれかみ合わせが逆になっている歯並びです。 このタイプもあまり気づかれにくいようです。

ここでは上記の7つのタイプに不正咬合を分類しましたが、多くの場合は1つのタイプだけでなく、いくつかのタイプの不正咬合を併せ持った子供が多いのが現状です。

これらの不正咬合になる原因は主に口腔周囲筋、特に舌の機能異常にあります。舌は筋肉の塊な ので筋機能異常ということになります。舌が正しい位置、正しい動きをすれば自ずと歯並びは良くなります。この筋機能を整えるのは子供の頃でないとかなり難しいです。そのため、ライフデンタルクリニックではこども歯並び矯正を勧めております。大人になってからの矯正を希望される方には、 歯並びは治せても筋機能までは難しいかもしれないことをご説明させていただいております。

院長のこども歯並び矯正に対する強い思い

矯正治療のイメージというのは、「固定式の矯正装置(ブラケット)を使い、ワイヤーの力で歯を動かすもの」「抜歯が必要になるもの」ではないでしょうか?  このようなイメージから矯正治療の開始が遅れ、本当なら固定式の矯正装置(ブラケット矯正)なしでも改 善できる簡単な症状も難しい症状になってしまうことがあります。

 

またお母様の中には、ご自身が昔歯列矯正をした経験があり、治療に対する負の思い出をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

昔、矯正治療をされたことのあるお母さんから、こんなご意見をよく耳にします。

『自分のこどもにはやらせたくない・・・』

その理由は

◎固定式の矯正装置が不自由だった

◎歯(永久歯)を抜かれた 。矯正中の痛みで苦労した。

◎矯正治療の後、保定装置を使わなかったので後戻りをしてしまった

◎矯正用のゴムで苦労した

子供には同じ思いはさせたくないと治療を断念してしまう方もおられるようです。 しかし、矯正治療の開始が遅れると、“固定式の矯正装置の使用”や“抜歯による治療”が必要になってしまい ます。

以前、通院されていた患者さんに、お子さんの歯並び治療の必要性を説明したところ、後日来院されたと きに、「ママ友に相談したら、まだ矯正治療には早すぎるんじゃないと言われたので、今はまだ矯正治療は いいです」と言われたことがあります。

とても残念に思いました。そして、この言葉に金づちで頭を殴られたような衝撃を受けました。こちらの説明力不足を痛感しました。

こどもの矯正治療は以前に比べると、導入している歯科医院はかなり増えました。ライフデンタルクリニッ クには、矯正治療をしていない歯科医院からの紹介で来院される患者さんもいますが、まだまだ、こどもの 内に歯並び矯正をすることがどれほど有益なのかが浸透していないんだと考えさせられました。

こどもの歯並び矯正ではまず、お子さんの"不揃いな歯並びの根本的な原因"を探すことから始まります。
歯や顎、顔の正常な発育を促すために、舌や唇、頬などを含めた口腔周囲筋の筋力を鍛えるトレーニングを 主体に治療していきます。

あくまで補助的なものであり、筋機能の口上こそが重要であり、そのためにはトレーニングが必要だということをご理解ください。
ライフデンタルクリニックでは、おそよ3つの治療方法があり、様々な治療装置を使いますが、治療装置はあくまで補助的なものであり、筋機能の向上こそが重要であり、そのためにはトレーニングが必要だということをご理解ください。

筋機能の向上がなければ、矯正治療装置で歯を並べても、装置を外した途端、歯は元の位置に戻ろうとし ます。つまり、矯正装置を付け続けなければいけなくなってしまします。筋機能の向上により、矯正装置を外した後の歯の後戻りをしにくくできます。

それでは、お子さんの歯並びを☑してみてくだい。鏡と水に入れたコップを用意してください。

 

□    舌の位置が歯と歯の間から出ているあるいは下の前歯を押している

□    舌の脇に歯型のようなへこみがある

□    唇を閉じて鼻だけでしばらく呼吸をすると苦しい

□    いつも口がポカンと開いている

□    唇を閉じると、オトガイ(下顎の先、唇の下)に梅干しのようなシワができる

□    唇を閉じるとへの字になる

□    水を飲むとき舌が歯と歯の間から出てコップを迎えにいく

□    水を飲むとき前歯で舌を咬む

□    水を飲むとき唇に力が入る

□    サ行やタ行を発音するとき歯と歯の間から舌が出る(英会話の“th”)

上記の項目に 1 つでも当てはまれば、歯並びがすでに悪いか、今後歯並びが悪くなる可能性が高いとお 考え下さい。

 

最近の研究では、これらの不正咬合の多くが口周りの筋肉が弱く、バランスが悪い、また舌の位置が悪か ったり、舌の悪習癖があると起こりやすいと考えられるようになってきています。

固定式の矯正装置を付けなくても口腔筋機能訓練のみである程度改善することもありますので、早めに お見せください。弟や妹の歯並び相談の付き添いで来ていた兄姉、「ついでにお兄ちゃんやお姉ちゃんを診てください」と診てみると、実はお姉ちゃんやお兄ちゃんの歯並びのほうが悪いなんてことが良くあります。

 

口腔機能の悪習癖も不正咬合の要因となります。口呼吸不正咬合と顔面成長を悪化させる可能性が大いにあります

口腔内が乾燥しやすく、細菌やウイルスがのどの粘膜から侵入しやすいため、病気になりやすいなどの全身的な悪影響も出てきます

 

舌癖

普段何もしていない時に、舌が常に歯に触れていたり押し付けている場合はこの癖に相当します。 舌先は上の前歯のつけねの少し手前あたりに当たっている状態が正しい位置です。 たとえ小さな力でも舌の圧力によって歯並びは崩れてしまいます。

・逆嚥下(舌突出嚥下) 授乳中心の赤ちゃんは吸引型の飲み込み(乳児型嚥下)です。

歯が生えてきて噛む食事ができるようになってくると、噛んだものを口の中で集めて飲み込む(成熟型 嚥下)ように移行していきます。 しかし、子どもの中には乳児様嚥下から成熟型嚥下にスムーズに移行できない子もいます。 逆嚥下は乳児様嚥下とも言い乳児型嚥下に似ており、頬や唇に部分的な強い力が加わるため歯並びの 崩れに繋がります。

★こども歯並び矯正★

こどもの歯並びは、ご家族にとってはたいへん大きな悩みの一つです。私にも子供がおりますので、他人事とは思えません。実際、私の長女は寝るときに矯正装置を口に入れて寝ています。トレーナーシステム→ネオキャップシステムといった順番で歯並び矯正をしています。長男はトレーナーシステムをしています。

適切な歯並び矯正開始時期

歯並び矯正には大まかに分けると、Ⅰ期治療とⅡ期治療があります。

Ⅰ期治療:乳歯または乳歯と永久歯が混在する時期に行う歯並び矯正治療です。こども歯並び矯正はⅠ期治療に含まれます。

Ⅱ期治療:永久歯が生えそろった後に行う歯並び矯正治療です。

・Ⅰ期治療について 早く始めたほうがいいのか?   それとも・・・

こどもの歯並び矯正には成長発育という大切な問題が関わってきます。例えば、親御さんの子供の 頃の写真を見て、現在の顔と比較してみてください。こどもの頃の顔のままで大きさだけが変わっていますか?それとも少し面長の大人らしい顔つきに変わっていますか?

顔の骨格は色々なパーツで構成されています。顔を上から 3 等分すると、上 1/3 の成長は 6 歳の 段階でその 90%が完成しているといわれています。しかし、下 1/3(つまり顎の部分)の成長は 性差もありますが 16~18 歳くらいまで続くといわれています。さらに成長には個人差があり、 癖や食生活、生活習慣などにもかなり左右されます。そのため、成長の予測はとても難しいといえ ます。

歯並びが悪くなる原因は主に口腔周囲筋、特に舌の機能異常にあります。舌は筋肉の塊なので 筋機能異常ということになります。舌が正しい位置、正しい動きをすれば自ずと歯並びは良くなります。この筋機能を整えるのは子供の頃でないとかなり難しいです。そのため、ライフデンタルク リニックではこども歯並び矯正を勧めております。大人になってからの矯正を希望される方には、 歯並びは治せても筋機能までは難しいかもしれないことを説明させていただいております。

また不正咬合(かみ合わせが悪いこと)のもう一つの問題である歯の大きさも乳歯の頃から予測するのは難しいのです。実際に生えてこないと大きさはわかりません。しかし正しい場所から永久 歯が生えてくる場合は、乳歯の生え方で永久歯がきれいに生えそろうかを予測することはできます。 歯の大きさと歯が並ぶスペースのバランスがとれていれば矯正の必要はないと思います。

ライフデンタルクリニックでは、Ⅰ期治療のみで矯正治療が終了するのが理想だと考えます。 治療費を安く抑え、バランスよく綺麗な顔立ちにできることには非常に大きなメリットがあると思います。また、思春期に入る前に矯正治療が終了しているのでお子さんの 精神的な負担も抑えられます。

これらの事から、乳歯があるうちにⅠ期治療を始めるのが一番良いと思います。治療を開始する時期が遅くなったりすることでⅠ期治療だけでは歯が並びきれない場合がありますが、その場合にⅡ期治療(ブラケット矯正)を行うことをお勧めします。

・Ⅱ期治療について

顎の発育方向を把握することができるのが永久歯が生えそろう時期です。この時期は大人に比べて歯が動きやすく、歯周組織(歯や歯を支える骨や歯ぐき)などの生体への適応性も良いようです。さらに、一番奥歯の嚙み合わせは、顎の成長や歯並び全体に影響を及ぼすことが多く、その奥歯の生え方を確認することが大切です。具体的な治療開始時期は、12 歳前後です。

こどもの歯並びは生後 6 か月頃から歯が生えはじめ、およそ 12 年もの歳月をかけて(親知らずを 除く)全ての永久歯が生え終わります。その歯並びは体の成長とともに刻々と変化していきます。

歯並び矯正をする場合は「永久歯での歯並びを整え、顔の形に調和する形と機能を作り上げる」ことを最終目標とし、それに向かって治療を進めていきます。

※矯正治療を行う場合は、「どこを治したいか」「どこまでの治療を希望されるか」を明確にお伝えください。

※治療途中で満足して、もうこれ以上の矯正はいいかなと感じた場合は気にせずにお知らせください。 治療の流れ上、治療を中断しても問題ない場合があります。逆に、中断しないほうがいい場合には ご説明いたします。

※歯の生える時期や歯の移動には個人差がありますのでご理解ください。

ここからはライフデンタルクリニックで行っている歯列矯正方法について説明させていただきます

(1)トレーナーシステム(MRC)

園児の内から始められる歯を抜かない、固定式装置を使わない筋機能訓練を主体とした小児矯正です。

一般的な矯正治療のイメージは、「固定式の矯正装置(ブラケット)を使い、ワイヤーの張力で歯を動かすもの」「そのために抜歯が必要になるもの」ではないでしょうか?

このようなイメージから矯正治療の開始が遅れ、本当なら固定式の矯正装置なしでも改善できる簡単な症状も難しい症状になってしまうことがあります。

またお母様の中には、ご自身が昔矯正をした経験があり、治療に対する負の思い出をお持ちの方もおられるかも知れません。

こどもには苦労させたくないと不揃いな歯並びを放置してしまう方もおられるようです。

しかし、矯正治療の開始が遅れると、“固定式の矯正装置の使用”や“抜歯による治療”が必要になってしまいます。

トレーナーシステムでは、お子さんの“不揃いな歯並びの根本的な原因”から治療をします。歯や顎、顔の正常な発育を促すために、舌や 唇、頬などを含めた口腔周囲筋の筋力を鍛えるトレーニングを主体に治療していきます。

子供のうちから口腔周囲筋を鍛えることは、きれいな歯並びに繋がります

ライフデンタルクリニックでは、“園児~小学校低学年児童でスペース不足が少ない子供”に主に勧めています。

(2)床矯正システム

床矯正とは主に子供に使う取り外し式矯正装置です。顎が狭くて歯がガタガタしている場合、出っ歯や噛み合わせが深いなどの場合に子供の成長を利用して歯が並ぶスペースをつくり、できたスペースに歯を並べる治療法です。

子供の時に床矯正をすることによってブラケット矯正をしなくてもよくなったり、抜歯をする矯正をしなくてもよくなる可能性が高まります。

ただし、全てが床矯正で治るわけではなく、ブラケット矯正や抜歯が必要となることもあります。

床矯正システムの装置には、主に側方拡大型装置、前方拡大型装置、閉鎖型装置に分かれます。

症例に応じて、 側方拡大型装置や前方拡大型装置をいくつか使用することで歯が並ぶスペースをつくった後に、閉鎖型装置と機能訓練を行うことで歯をきれいに並べるイメージです。

ただし、取り外しがいつでもできるため、ご家庭での装着や使用がうまくできないと、治療の成果は正しく出ません。この点がとても問題になる点ですが、当院の指導通りにご家庭で頑張っていただくしかありません。

また、しっかりと噛ませるためには筋機能訓練も必要となります。

ライフデンタルクリニックでは、“園児~小学生”に主に勧めています。 症例によって、床装置の数が増えますので、治療費も増額していきます。

(3)ネオキャップ・ビムラーシステム(NeO-Cap. Bimler System)

ネオキャップ・ビムラーシステムとは、できる限り抜歯をせずに、一般的なワイヤー矯正を回避し、お子さんのお口の中に装置を入れるだけで口腔筋機能及び歯並びを改善する歯並び矯正法です。

ネオキャップと呼ばれる白いかぶせ物を奥歯にかぶせることでかみ合わせを高くし、ビムラー装置を就寝時にお口に入れることで少しづつ歯並びを改善させていきます。

就寝時の装置の装着のみ気を付けていただければ、治療の成果は必ず出てきます。

難しい筋機能訓練は必要ありません

お子さん及びご家族のストレスはかなり少なく歯並びを改善できる方法です。

 ネオキャップ  白いかぶせ物を奥歯にかぶせることで、舌や唇などの筋機能を向上させ、歯が並びやすくします。ビムラー装置の機能を最大限発揮しやすくします。
ビムラー  1946年にドイツのビムラー博士が開発した機能矯正装置です。装置を就寝時にお口に入れることで、筋機能を向上させ、歯並びを改善しやすくします。

 

治療手順としては、ネオキャップ後に、ビムラー装置を装着となります。

症例など詳しくはこちら☟

ネオキャップ・ビムラーシステムの7つの特徴

① 認定医院のみが治療を行えます

国際機能矯正臨床研究会(IFOCS)に認定された歯科医院のみ取り扱うことができます。当院は2016年度に認定を受けました。

② 痛みが少ない

ワイヤー矯正は、口の中の粘膜に傷が出来たり、口内炎ができやすく、力を加えることで痛みがでることがあります。

床装置を使う場合と比較してもビムラー装置は痛みが極めて出にくいと言えます。お子さんでも無理なく治療できます。

③ 就寝時の装着だけでOK!

治療開始適齢期に治療を開始できた場合には、就寝時の装着だけでOKです。周りに気づかれることなく歯列矯正ができます。

周囲の目を気にしなくて済むことは大きなメリットですね!

④ むし歯になりにくい

取り外し可能な矯正装置で歯ブラシできるので、ワイヤー矯正と比べるとむし歯になりにくいです。

⑤ 機能矯正装置である

舌などの口腔筋機能を向上させ、歯並びを改善し、矯正後の後戻りがしにくくなります。

⑥ 抜歯をせずに歯並び矯正ができます

治療開始適齢期に治療を開始できた場合には、よほど重度の場合以外は抜歯をせずに歯並びを改善できます。

⑦ 成長発育を促す

成長期にビムラー矯正を行うことで、お子さんの顎の成長や骨の成長を利用して、歯並び矯正を行えるので、自然に歯を移動させることができ、身体への負担が少なくて済みます。

ライフデンタルクリニックでは、“園児~小学生”に主に勧めています。 装置が大きく破損したり、紛失したりなどの場合以外に追加の費用はかかりません。装置の修理費や月々の調整費もかかりません。

★成人おとな歯並び矯正★

(4)マウスピース矯正(アソアライナー®)

日本国内の技工所で作成されるアソアライナーは、メイドイン・ジャパンの比較的新しいマウスピース矯正です。

アソアライナーは治療のステップごとに歯型を取り、次のマウスピースを作成します。

各ステップで歯型を取り直し、そのたびにマウスピースを作る手間が掛かりますが、途中で歯型が変わる可能性のある虫歯の治療等をすることができます。

アソアライナーによる矯正治療は、10~15ステップをかけて歯並び矯正します。

約30日間を1ステップとし、厚さ0.5mmのソフトなマウスピースを10日間、厚さ0.8mmのハードなマウスピースを20日間はめます。各ステップが終わる前に歯型をとり、歯の動きが1mm以内の移動幅になるように、次のマウスピースを作ります。

患者さんの歯並びによって、アソアライアーの場合には、硬さと厚みの異なる3種類のマウスピースを用いることで、より細かく調整しながら歯を動かすことができます。

ソフトなマウスピースから、強制力の強いハードなマウスピースに、順を追って交換することで、歯が動く際の痛みを減らすことができる場合もあります。

ただし、治療範囲には制限があり、「スペースの閉鎖」「前歯のみの不正咬合」「後戻りの予防」などが適応となります。

マウスピースの装着時間に比例して、矯正治療の効果が高まるため、1日20時間を目標にマウスピースをはめます。

アソアライナー等、マウスピース矯正では、食事や歯磨きの間には、マウスピースを外すことができます。マウスピースの素材は無色透明で薄いため、矯正治療中も見た目を気にすることなく生活することができます。

ライフデンタルクリニックでは、“中学生以降~”に勧めています。

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(5) 表側ワイヤー矯正(Tip-Edge法)

ライフデンタルクリニックでは、Tip-Edge法と呼ばれる矯正治療を採用しています。

ティップエッジブラケットは、従来のワイヤー矯正よりも弱い力で歯を動かすことができるため、痛みが最小限に抑えられることが特徴です。

従来のワイヤー矯正(エッジワイズ法)では、歯を根元から水平方向に移動させましたが、ティップエッジブラケットは歯がいちばん動きやすい斜め方向に移動させます。

そのため歯の無駄な動きが少なくなり、治療期間が短縮されるのです。

▶Tip-Edge法の5つの特徴

  1. 治療期間が短い。
  2. 固定源の消費が少ないので、加強固定装置が不要 。
  3. 隣在歯への反作用がない。
  4. 歯が傾斜するとブラケットスロットが拡大するので、ワイヤーとブラケット間の摩擦がない。そのため、早期から、最終の角ワイヤーを無理なく使用できる。
  5. 傾斜した歯を直立させるときには、逆にブラケットスロットが徐々に縮小するので、トルクが徐々に加わり、患者は痛みを感じない。また、ワイヤーの交換が不要となる。
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(6)裏側ワイヤー矯正(WINシステム)

ライフデンタルクリニックでは、WINシステムを採用しております。

インコグニートと呼ばれる裏側矯正を考案・開発されたDr.Wiechman が、さらに進化させた形で世に送り出した舌側矯正装置が、『WIN』です。

『WIN』は、ヨーロッパでトップシェアを誇る、ドイツの最新舌側矯正システムです。

裏側ワイヤー矯正は固定式のブラケットを歯の内側に装着して歯並びを治します。

裏側ブラケットは表側の固定式ブラケットと同じ方法で歯の動きをコントロールしますが、ほとんど見えることがありません。

周りの目を全く気にせずに、歯並びを改善できます

健康な歯肉と骨をお持ちであれば誰でも裏側ワイヤー矯正で治療できます。

裏側ブラケットには、成人でも未成年でも、個々の歯の問題に個々の解決法があります。

 

既製品ではなく、ブラケットから完全オーダーメイドで作製するため、あなたの複雑な歯の形に完璧にフィットする矯正装置を装着できます

装置の厚みは大幅に減少でき、より自然に、より快適に、舌側矯正(見えない矯正)LIFEを送れます。

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営業時間・カレンダー

時間
9:30~13:00
14:30~18:00
14:30~19:00

 

休診日:日曜日、祝日
平日午後の最終受付は 最終時間30分前まで

  • 予約優先になりますので、予約外の方や予約時間に遅刻された方はお待ちいただくことがあります。
  • 歯科学会参加や歯科勉強会参加による臨時休診がある場合は、
    随時新着ニュースにてお知らせします。

初診・再診のご予約はお電話で